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岐阜県の郷土料理(選定料理)朴葉みそ

- 朴葉の香りがたまらない。飛騨高山の風味豊かな郷土料理 -

朴葉みそ

 農林水産省選定「農山漁村の郷土料理百選」で選ばれた岐阜県の郷土料理。

 みそにみりんや日本酒などの調味料、ネギなどの薬味、シイタケなどをまぜ、朴葉(ほおば)にのせて焼く料理。朴葉とは飛騨地方に多く育つホオノキの葉で、香りがよく殺菌作業があることから、料理によく用いられます。

 起源は定かではなく、寒さが厳しい飛騨の冬に、凍った漬物とみそを丈夫な朴葉にのせて囲炉裏で温めたところ、一緒に焼いたみそがとてもおいしかったことから、その独特な調理法が広まったと伝わります。

 現在でもご飯にのせたり、焼肉の味付けとして使われるなど、幅広く愛されています。


朴葉みそのレシピ

 分量:4人前
印刷用ページ
飛騨牛300g
味噌60g
ねぎ1/3本
しめじ1パック
飛騨コンロ4台
固形燃料4個
4枚
1.
朴葉を茹でる。
2.
飛騨牛は2~3cmの厚さに切る。ねぎは小口切り、しめじは食べやすいサイズに切る。
3.
①の上に味噌、②をのせる。
4.
網にアルミ箔を巻き、その上に③をのせる。
飛騨コンロに固形燃料をセットし、火をつけて焼く。
5.
味噌がふつふつとしてきたら、完成。
調理のコツ
朴葉みそはフライパンの上でも作ることができます。 みそにはお好みでみりんや砂糖を加えてください。朴葉の上でみそを焦がしながら、お酒のおつまみに最適です。ねぎやきのこ以外でも、お好みの具材を朴葉にのせてお楽しみください。
店長 仲谷丈吾

レシピ協力“飛騨居酒屋 蔵助

飛騨居酒屋 蔵助

店内は広々として提灯や木目で和の雰囲気が漂う、朴の木のもつ温かみが感じられます。

飛騨牛や朴葉みその他に、漬け物ステーキやこも豆腐、明宝ハムなど岐阜のおつまみを多く提供。また、岐阜の地酒も多数取り揃えています。

岐阜郷土料理が堪能できるお店です。


都内でも希少な、飛騨郷土料理のお店

飛騨居酒屋 蔵助

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-5-15荒井ビル2F

最寄り駅:

東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 3分

JR中央・総武線 御茶ノ水駅 5分

都営新宿線 小川町駅 5分

電話番号: 03-3296-3551

営業時間: ランチ 11:30~14:30(L.O.14:00)
ディナー
平日 17:00~23:30(L.O.23:00)
土曜 17:00~23:00(L.O.22:30)
日曜 17:00~22:30(L.O.22:00)

平均予算: ランチ1,000円~ ディナー4,000円~

定休日: 祝祭日


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