Q1. 郷土料理百選で印象深い企画
「書籍 “家庭で味わう郷土料理百選”ですね。」
専門性の高いものであり、読者の方が郷土料理に興味をもっていただける企画だと思います。
Q2. お客様の声

北海道に伝わる工芸品と郷土料理話が酒の肴に(写真は銀座店)
「郷土料理百選に掲載されているね、面白い企画ですね。」
そう声をかけられる事が有ります。より認知が進むことを、期待しています。
Q3. 今後期待すること
歴史があり、力のある郷土料理。メジャーなものから隠れたものまで、魅力を伝えていって欲しいですね。
Q4. 郷土料理店の魅力
豊かな土壌を背景にもつ北海道料理は、食の豊かさを感じる事が出来ます。
食材の鮮度の良さは、食卓の主役になれます。
ただ、難しい点もあります。食材の問題や、認知と人気の偏りの問題など。苦労はたえません。
それを乗り越え、お客様に喜んでもらえる事が魅力です。
番外. 好きな郷土料理は

郷土料理百選 選定料理でもある “うに・いくら丼”
北海道だと、うに・いくら丼やジンギスカン、鮭やにしんを用いた三平汁も好きですね。
「鮮度の良い物は美味しい!」そう思います。
さばのへしこも好きです。お酒に合いますね。
北海道料理ユック
Q1. 郷土料理百選で印象深い企画
「雑誌KINARIでの企画ですね。」
若い人達に郷土料理の魅力を伝える素敵な企画だと思います。よく来て下さるお客さんとのお話のネタにもなりますしね。
レシピの書籍もとても印象に残っています。作ってみようかなと思える作りですよね。

書籍「家庭で味わう 郷土料理百選」を手に取る恩田さん
Q2. 来店されるお客様の声
「逆に私の方から、郷土料理百選の資料を使ってお客様に話しかけています(笑)。」
先日、よく来て下さるお客さんに、出身県の郷土料理について紹介したところ、
お客さん「昔、広島ではリヤカーで小イワシを売りにきたんだよ、よく食べたなー」
みたいな感じで、思い出話でとても盛り上がりました。
Q3. 関係者の声
「とても参考になるとスタッフからも好評です。よくみんなで郷土料理百選を見ていますよ。」
レシピサイトを見ながら、この料理が美味しそうとか、手軽に作れそうとか。楽しみながら料理についてのいわれと作り方を学んでいます。私、治部煮がすきなので、郷土料理店の治部煮レシピの公開を楽しみにしています。
Q4. 今後期待すること
「若い人達に、もっと郷土料理を知ってもらいたいですよね。」
先人から伝えられてきた郷土料理を、若い人たちが(食べてみたい、作ってみたい)と思えるような企画を作ってもらえたら、とても素敵ですね。
Q5. 郷土料理店の魅力
「郷土料理って、人それぞれの思い出があると思うんですよね。」
この料理、旅行先でたくさん食べたな、とか、この料理、お母さんがよく作ってくれたな、とか。当時の情景を思い出させてくれるのが、郷土料理店の魅力だと思いますね。
番外. 好きな郷土料理は

「深川丼と治部煮、広島の小イワシが好きですね。」
取材協力:
銀座かなわ
東京都中央区銀座6-7-7 第三岩月ビルB1
Q1. 郷土料理百選で印象深い企画
「書籍とウェブレシピですね。」
老若男女問わず、多くの方々が郷土料理を身近に感じるきっかけになっていると思います。

「郷土料理百選にレシピ協力してます。」お客様へ、そうお伝えする事もあると言う
Q2. 今後期待すること
「まだ有名になっていない隠れた郷土料理をどんどん紹介して欲しいですね。」
Q3. 郷土料理店の魅力
「郷土料理店は母の味を思い出させてくれますよね。」
昔、食べていた時はさほど魅力を感じなかったけど、改めて食すととても美味しく、そして懐かしく思います。
なんだか温かな気持ちになれますよね。
番外. 好きな郷土料理は

「北海道出身なので、ジンギスカンと石狩鍋、あとはさみ漬けが好きですね。」
「とても美味しいですよ。鮭を大根ではさんで漬け込む料理です。残念ながら、なかなか東京ではお目にかかれないんですよ。」








