モノづくり舞台裏
工場見学!
開発者からひとこと
考察!ふるさとレシピ
都こんぶ〈中野物産〉
こだわりの自然素材!昔ながらの手作り!
今では知名度抜群の「都こんぶ」。それは、京都から大阪・堺へ幼いころ丁稚奉公にきた少年が、19歳の春独立した時から始まる。終戦後の食糧難の時代。自転車に酢昆布を積んで菓子店へ持っていったら飛ぶように売れたそうです。時流にのり、いざ東京進出したものの思わぬ問題が。かつお出汁が主流の東京では当時、昆布を食べる習慣が根付いていなかったのです。それ以前に、「酢の香りが他に移るからお店に置きたくない」という声も多かったとのこと。「食べてもらえたら昆布の魅力が伝わるはず」との思いから試行錯誤の末、香りが移らず手に取りやすいパッケージを考案し、提案を開始。駅の売店で売られるようになったことから「都こんぶ」の快進撃が始まり、老若男女が手軽に昆布を食べるという習慣が生まれました。
1931 19歳の中野青年、思い付いたアイデアを形にすべく創業 1968 「都こんぶ」、第17回全国菓子大博覧会で大臣賞受賞
1953 東京の駅売店で、「都こんぶ」の発売を開始 1997 大阪府貝塚市に二色の浜工場 竣工
1965 「結びこんぶ」が水産庁長官賞受賞 2011 創業80周年を迎える
あの白い粉ってなに?
40年、変わらぬ味
なかののこだわり
自然素材へのこだわり
いくつ知っている?
歴代パッケージ
歴代のパッケージをご紹介
ここで、全国の都こんぶを作っています!
乾燥状態の昆布を、酢に漬け柔らかくします。昆布の状態、その日の気温や湿度によって、漬ける時間を変えています。
熟練職人が手作業で昆布の大きさを揃えます。
深く味をしみこませるための上漬け。創業当時からの秘伝の味。昆布の状態によって、漬ける時間を変えます。
上漬けした昆布を1枚ずつはがした後、お馴染みの白い粉にまぶします。
熟練職人が手作業で昆布の大きさを揃えます。
昔ながらの手作り
職人による11の工程を経て作られます。妥協しない製品作りこそ、都こんぶの味の原点です。
栄養豊富でヘルシー!
昆布にはカルシウムと水溶性の食物繊維、アルギン酸とフコイダンが含まれています。アルギン酸とフコイダンは、生活習慣病予防に効果があるといわれています。
これからも変わらずに!
昆布は和食の原点の一つであり、日本人の食文化には欠かせないもの。これからも多くの皆様に愛され続けるよう、原材料にこだわり、手間暇かけて作り続けます。
東京都
京都府
鹿児島県
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